

まちの魅力を引き出し、市民の力を活かす
上尾市は、ベッドタウンとして「寝に帰る街」のように思われていますが、丸山公園をはじめとして魅力をもっと引き出せる場所はたくさんあります。現役世代も含め、休日に過ごしたい、行きたい場所やイベントがたくさんある街にするための取組が必要です。
また、社会活動に関わる中で、素晴らしい能力と魅力を持った人たちに多く出会ってきました。そのような人たちが自分たちの関心のあるテーマで社会参画できる仕組みが今の上尾では不十分です。属性にとらわれない新しいコミュニティを作るお手伝いをしたいです。


「住みやすい街」から「住みたい街」に
これまで、都内に勤務するいわゆる「埼玉都民」として過ごしたり、自らの事業や社会活動に奔走する中で、上尾は「住みやすい街」ではあるけれども、「住みたい街」「住み続けたい街」になかなかなれていないのではないかと感じてきました。
起業家目線で、そして社会活動に関わり培ってきた視点で、どの世代にとっても、住んでいる私たち市民にとって魅力的な上尾へと変えていきます。ぜひ、皆さんの声もきかせてください。


白土 みちる しらと みちる
生年月日・昭和49年12月20日
柏座在住。
埼玉県立大宮南高校卒。
幼児教育教室の講師などを経験した後、フラワーアレンジメント教室を開講。令和6年にタンザニアのバラ農園支援、輸入販売を行うフラワーアレンジメントサロン『Fululu』を創業し、代表となる
・上尾商工会議所 会員
・サイタマ・レディース経営者クラブ 会員
[社会活動]
認定NPO法人彩の子ネットワークイベントサポート
あげおワールドフェア(上尾市国際交流協会主催)実行委員
一般社団法人森を守るクリスマスリース協会 サポートファウンダー ほか
[そのほか]
好きな食べ物 果物 スイーツ 肉
趣味 植物に触れること


起業家目線で上尾の魅力を引き出し“住み続けたい街”に変えていきます。
私は、人が楽しく集い、笑顔になれるような街こそ、本当の意味で“魅力的な街”だと考えています。起業し、上尾市で女性起業家として頑張る友人やご指導くださる経営者の諸先輩方と集客のことや、ここ上尾に根ざし商売をしていくことについてお話を聞かせて頂くことも増えました。上尾にご縁があって集まる人たちが、「ここに来てよかった」「ずっと住み続けたい」と思える、誇りを持てる上尾市にしていきたい。それが、私の願いです。


「新たなつながりの種をまく」
単身者や二人暮らしの人たちが地域活動に関わることができる新たなコミュニティづくりの支援
「上尾の魅力を芽吹かせる」
市民や民間企業など民間活力の活用による公共施設・公園の魅力の向上と文化財の保存活用の促進




